逆指値注文とは?
逆指値注文も成り行き注文、指値注文に並ぶ基本的な注文方法のひとつなので必ず覚えておきましょう。逆指値注文は、トレンドを追って流れにうまく乗る場合や、損失を抑えるロスカットにも使える注文方法です。通常の指値注文では、高いところで売り、安いところで買うといった方式ですが、逆指値注文では高いところで買い、安いところで売るといった方式となります。
トレンドを追う新規ポジションのための逆指値注文
現在のレートが107円だと想定します。自分なりにチャートを分析してみると、もしこのまま110円まで上がれば上昇トレンドに突入すると判断して、110円で逆指値買いを注文しておきます。読みがあたり110円まで上昇した時点で注文が約定されます。うまく流れを掴む事が出来ればかなり有効に使える注文方法です。

損失限定のための指値注文
現在のレートが110円だと想定します。既に115円で買ったポジションがあり、110円まで下がってしまい損失が出ています。もし上がればもう少し様子を見ることに、しかしこれ以上、下がるのならだらだらと損失を増やすよりも107円でロスカット(決済)をしたいと107円で逆指値(売り)注文を出します。
案の定107円まで下がってしまったらお手持ちのポジションが売り逆指値注文によって決済されます。

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【逆指値注文】は2008年11月04日に更新されました。




