委託追証拠金(いたくおいしょうこきん)
委託追証拠金(いたくおいしょうこきん)とは、思っているのと逆の方向へレートが変動してしまい、現在の証拠金だけでは担保不足で、既存のポジションを維持していくためは追加しなくてはならない証拠金のことを言います。通常、委託追証拠金(いたくおいしょうこきん)が必要になると、マージンコールと呼ばれるお知らせメールが配信され、証拠金が不足していることを伝えてくれます。
委託追証拠金(いたくおいしょうこきん)を追加してくださいと知らせてくれる「マージンコール」が発生する証拠金の比率は業者によって異なります。30%に設定してある業者もあれば、50%となっている場合もあります。
例えば、100万円の資金を運用しているとして、この100万円の評価額が50万円まで目減りしてしまえば50%、30万円まで目減りしてしまえば30%となり、委託追証拠金(いたくおいしょうこきん)を追加しなくてはならなくなります。
もし追加証拠金を入金しないとどうなるのでしょうか?業者は独自に設定しているロスカット比率まで、評価額が達した時点で自動的に決済されてしまいます。このロスカットされる比率も業者によって異なります。
マージンコールも、ロスカットも出来れば体験したくないのは皆さんも同じ事ですが、これも顧客の大事な資産を守るための業者側のできる最大限の措置なのです。
自分のポジションがどのようになっているのか、またむやみに高いレバレッジで取引を行っていないか、など再度自分の取引方法を見つめなおしてみるのも必要かもしれません。
【委託追証拠金(いたくおいしょうこきん)】は2008年11月04日に更新されました。委託追証拠金(いたくおいしょうこきん)に関連する情報
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