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スワップ金利とは?

高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売ると、金利差調整分をスワップ金利として受け取ることが出来、また逆に低金利の通貨を買い、高金利の通貨を売れば、金利差調整分の支払が発生します。

状況により受け取る事もできるが、支払わなければならない場合もあるのがこのスワップ金利の特徴で、外貨預金とは異なる点です。スワップ金利という呼び名のほかにも、スワップ、スワップポイントとも呼ばれています。

ではスワップポイントはいつ発生し受け取る事ができるのでしょうか?

スワップポイントはどこの業者でもロールオーバーした時点で発生します。ロールオーバーとはポジションを翌日まで持ち越すこといいます。

通貨ペアや日によっても異なりますが、ニューヨーク時間の午後3時、日本時間の午前5時 夏時間であれば午前4時過ぎにスワップポイントが発生することになるのです。


スワップ金利を計算してみよう!

各国の金利が毎日変動するように、スワップも金利の変動に伴って毎日もしくは毎週更新されるのでポジションを持っている方は業者のホームページからチェックするようにしましょう。

当サイトで紹介しているどこの業者も、ログインしなくとも現在のスワップポイントを見ることができます。スワップ金利は業者によって異なるので、スワップの高低を業者選びの基準とするのもいいかもしれません。

スワップ金利を多くもらえる業者を選べば金利を多く受け取れる反面、低金利の通貨を買い、高金利の通貨を売った場合の支払いも多くなる事を頭に入れておく必要があります。

実際に業者のホームページに行っていただくと、下記のように表記されています。

取引通貨ペア 通貨単位 買い 売り
USD/JPY 1万通貨 155 -158

■通貨記号についてはこちら

取引通貨ペアのUSDは米ドル、JPYは日本円を表しています。

金利の低い日本円を売り、金利の高いドルを買った場合、1万通貨につき1日155円のスワップ金利を受け取る事が出来る計算となります。

逆に金利の高い米ドルを売り、金利の低い日本円を買うと、1日158円の支払が生じるようになるのです。

1万通貨というと、現在2007円4月のレートだと、1ドル=120円なので1万ドルの取引に必要な資金は120万円となります。

元金120万円で、米ドルを購入すれば1日155円、一ヶ月に計算すると4650円という計算になります。年利4.5%以上という高金利を受け取る事ができるのです。

限りなくに0%近い日本の銀行に預金するよりも、元金我のリスクを織り込んで考えても十分に価値のある投資、いや外貨預金だということが分かっていただけたかと思います。


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【スワップ金利とは?】は2008年11月04日に更新されました。



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